石田ゆり子さんから学ぶ 美しい40代・週2回の法則とは?

石田ゆり子

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1969年生まれの石田ゆり子さん(46歳)

年を重ねるたびに綺麗になる”そんなイメージです
どうせ芸能人だから・・・女優だから・・・といっても
やはり気になる

 

石田ゆり子さん(46歳)の「美容方法」とは?

 

 

もともと運動をバリバリするタイプではなく
どちらかというと体育より文学的なイメージの彼女
以前テレビで、歳を重ねていく上で生活における

 

不定愁訴 に悩まされていたらしいんです

 

これは、肩こりや、腰痛など慢性的な疲労から始まり
不安になったり、落ち込んだり、無気力になったりという症状で
男女ともに40代から50代におこるカラダとココロのアンバランス状態です

 

不定愁訴(ふていしゅうそ)との向き合い方

 

彼女は不定愁訴とどう向き合ったのか?
なんと週2回のピラティスと水泳でした

 

運動することで自律神経を整えるわけですが
そこにはセロトニンという幸福に感じる”
幸福ホルモンが隠されていました

 

ストレスを感じるとカラダはどうなるの?

 

ストレスを受けるとカラダはコルチゾールというホルモンを出し
筋肉の緊張を促します、いわば炎症を抑えてくれる薬のような作用です
しかし
このコルチゾールがストレスに反応して交感神経を刺激して
血圧をあげます。

 

上司に怒られた時に胸が「ギュって」なった経験ありませんか?
この時、分泌されているのが「コルチゾール」なんです

 

 

つまり興奮状態が続きすぎることで
コルチゾールが出っ放し!状態は
カラダの機能が疲れてしまう・・・これが
自律神経の乱れで、その次のステージは
「鬱・うつ」ということになります

 

 

現代人の大半は多くのストレスにさらされていた!

 

満員電車やエンジンの音、今ではスマートフォンのブルーライトですら興奮状態を
作り出します。夜が暗い・周りが静か・こんな環境で生活できていれば
まだいい方で、それに人間関係のストレスも加わり
おまけに睡眠不足
企業ではストレスチェックが義務付けられるほどになっています

 

 

何をすればストレス改善に役立つの?

 

現在ストレスに直接的な効果がある薬は「運動」
であるというデータがあります
(Hassmen, Koivula & Uutela 2000)
さらに、幸福ホルモンであるセロトニンは
リズム運動と呼吸サイクルが効果的である
というデータがあるのでこれこそ
ピラティスや水泳が得意としているものだったのです!

 

 

効果的な運動を行う頻度はどのくらい?

 

ピラティスで過去3000人ほどのカラダを見てきましたが
経験上その方たちのカラダの変化状況は面白いものでした
「カラダの変化がとても実感できる」と思う人は週2回
「まあ感じられる方は」週1回
3回以上は2回と大差がなくなります

 

 

この理由の一つに「飽きちゃう」というのが考えられます

人間は飽きる生き物ですよね?
とかく運動は同じ動作の繰り返しだと
退屈”と感じるようにできています

 

 

運動は頻度も大切ですがその「質」が
効果を決めるものだと僕は思っています
そういった意味で集中できて、飽きのこない週2回が
一般の人がプライベートでピラティスを進める目安だと
経験上提案させてもらっています

 

 

 40代が無理なく行えるピラティスには理由がある

 

ピラティスはマシンを使った全身の関節や筋肉にアプローチをして
正しいカラダの動かし方を学び、強化していくメソッドです
強く、しなやかな筋肉にするため
バランス・流れ・呼吸やカラダへの気づきなど8〜10にも及ぶ
原則が存在しており、トレーニングというよりどこか哲学的です

自分のペースでカラダを変えることができるピラティス

 

そもそも40代でカラダのラインを見せびらかす!という方は少なく
どこか静かに自分のカラダと向き合いたい!のではないでしょうか?
だから当然プライベートだし、
根性で頑張るというより自分のペースで!
制限を設けて指導されるというより、空間やインストラクターとの
コミニケーションも楽しみたい!
自分だけのカラダメンテナンスをしたいのではないでしょうか?

 

 

好きな食事をして、無理なく自分に挑戦して
自分のペースで背中やお腹周りが綺麗になるライフスタイルに
石田さんも惹かれたのではないでしょうか?

 

この運動が結果的にメンタルの調和も
手に入れることができた理由だったのです

 

 

まずはピラティスを体験してみよう!

カラダの悩みをインナーマッスルと言われる軸を作る筋肉から
改善させることができます。

体験をご希望の方はこちら

http://junglemohi.com/?p=25

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mohi

フランス資本のリゾート企業で空中ブランコのパフォーマーとして6年間、世界中旅しながらパフォーマーとして働く。 ケガにより痛めた背骨を改善させるために始めたpilatesで完治させる 退団後 国内最在規模のヨガ、ピラティス運営会社にて100名のインストラクター統括業務を経験し、南カリフォルニアに本部を置くBASI PILATESより国際指導資格の認定後指導者育成に貢献 2012年独立、現在は大人のための体育教師と題して 過疎地を運動で豊かにする株式会社トータルライフプロモーターズを立ち上げ、幼稚園、小学校、アスリート全日本合宿スポット講師、老人ホームなど、スタジオに脚を運べない方にカラダの取り扱いと自分で強化する方法をセミナー形式で教えている また、シュートボクシング女子世界チャンピオンのマッスルメンタルサポートなどモチベーションアップの個別指導も行う 麻布十番に 完全紹介制Mohi pilatesスタジオ主宰 エグゼクティブからアスリートまでのカラダからメンタルまでのプライベート指導を行っている