Jungle・Mohiとは誰ですか?

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皆さん初めまして!

大人のための体育教師 Mohiです!

これから私の生い立ちから現在までの、自己紹介をさせていただきます。

 

幼少期時代

「太っているけど好きなものを食べさせて健康的に痩せさせよう」

 

そういった方針で私は両親に育てられました。

 

格闘技は全身運動だから・・・

 

という父親の興味本位でレスリング教室へ連れて行かれ、その後15年も行うことになってしまいました。

 

ところが、7歳で初めての全校大会でまさかの優勝!

将来はオリンピック選手か?

といった新聞の取材まで来る羽目に。

 

 

それでも格闘技は好きにはなりませんでしたが、太っていた身体がどんどん痩せて、次第にマット運動が得意になりました。

 

 

好きな女の子が当時の人気スター光GENJIの大ファンだった影響で「バク転」を覚えました。

 

 

人生の中であんなに自分が頑張って何かを何遂げたことがあるのか?

いまだに思いつきません。

 

中学生時代

中学は体格を活かし、柔道部へ入部しました。

 

 

柔道部はモテない筆頭の部活のはずが、時代はテレビの「YAWARA」ブーム。

前代未聞の20名近くの女子部員と、7名の男子部員という構成。

 

 

キャプテンだった僕は当時黄色い声援の中、地区大会優勝選手となりました。

 

そこで高校から推薦の話が・・・・

 

 

「人生は調子が良いほうにいつも転がっていきます」

 

 

要は頑張るポイントを絞れば、活路はできるということをこの時に覚えました。

不思議な組み合わせに自分でもよく理由がよくわかりませんが、勉強は体育と美術はなぜかいつも学年トップでした(笑)

 

 

きっとこのことが、今の仕事にも繋がっているような気がします。

 

高校時代

高校入学は推薦枠でまさかのレスリング部に入部。サラリーマンのような、朝6:00起床〜21:00帰宅の年中無休の部活生活が始まりました。

 

 

正月の元旦と2日以外363日稼働の部活で、今思えばよくあんなにやったなと自分を褒めたくなります(笑)

 

 

レスリング部では学んだことも多く、その中の一つが「体重を増やす苦労」です。

食べても食べても減っていく

 

 

つまり必要な栄養が全く足りずに、運動強度が栄養分を振り切っていました。

 

 

この問題は、3年間解決せずに減量が簡単にできる選手ということでも
体力不足を振り切って、なぜか国体5位入賞。

 

 

当時付き合っていた校内一の美人と謳われた彼女にはフラれましたが、その代わりに大学の推薦がもらえました。

 

 

「人生は行動している奴には甘い」

 

 

これが私の座右の銘になりました。

 

 

人生とは厳しいと世間的には言われていますが、それに反して行動している人間に対しては優しいということがよくわかりました。

 

 

 大学時代

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推薦をいただけて入学したわけですが、その大学はオリンピックに選手を送り込む、いわばプロ組織だったのです。

 

 

私はそこで合宿所の相部屋だった栃木からきたボディービルダーのようなルームメイトに、肉体改造のイロハをとことん叩き込まれました。

 

 

それもそのはず、夜中の2時にいきなり叩き起こされて「筋トレやろうぜ!」と誘ってくるほどの奴でした。

 

ここでも今に繋がっている、重要な学びを受けました。

 

「筋肉は裏切らない」

 

 

栄養(サプリメント含む)と運動を与えると、面白いように体重が増え、65キロで入学したはずの僕の身体は、3年で80キロまでになりました。

 

 

減量は12キロを6週間で落とすプログラムを自分で考え、実践していました。

 

 

今思えばゾッとしますが、当時無知だった自分は、確実に寿命が縮まる方法の数々を行ってきていたのです。

 

 就職時代

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肉体改造に明け暮れた学生時代も終え大学を卒表し、就職しました。

 

 

就職社会人生活1年目は、沖縄の離島ホテルマンという職業でした。

 

 

「リゾート社員」

 

 

言葉の聞こえは良いですが、とにかく気が狂いそうなくらい退屈な毎日。

 

 

なぜなら独身男性が一人エメラルドブルーのビーチで過ごす休日が、あまりにも寂しすぎました。

 

 

夜勤明けのなまったカラダを戻す為にトレーニングを欠かさず行っていて、暇があったら走れと脳は常に体に命令していました。

 

 

今でも思いますが、学生時代の習慣とは怖いものです(笑)

 成人時代

22歳にその時はやってきました。

 

 

「体育大卒業の独身男子が住むには刺激が必要だ!」

そう思ってトライアスロンに勢いで参加しました。

 

 

結果はなんと初出場にも関わらず155キロの道のりを完走!

 

 

改めて「人生は行動している奴には甘い」を認識ました。

 

 

そんないつのまにか充実していた離島ライフも、勤務先で何気なく立ち読みしていた一冊の本の広告

 

 

「君も海外の仲間と働かないか?」の一言で終わりを告げたのです・・・

 

 

「世界で働きたい」!!!

 

 

運動しかしてない脳みそまで筋肉の男が、

語学も資格もないままビジョンにあふれた、

夢のようなことを考える妄想ぐせがついた。

 

 

「海外で仕事」!!!

 

 

この言葉で僕は直接人事責任者との、アポイントメントをとりました。
面接当日、真っ黒に日焼けしたアロハを着た人が、目をギラギラさせて嬉しそうに近寄ってくる。
担当者「暑いね〜コーヒー?紅茶?」
私「話を聞かせて欲しいんですが、、、、、」
私「海外で働きたいんですけど、、、、、、」
担当者「なら、日常会話の面接してみようか?」
私「えっ!!!!!?????」
洋服を買いに行くような感覚

で沖縄から青山まで短パンTシャツで来て、

アロハの黒いギラギラした松崎しげるのような方とコーヒー片手に面接になってしまったわけで、

 

 

担当者「じゃあ英語で質問してみるよ」
私「はい」
担当者「Please tel your family」
家族構成かな?????(心の声)
私「・・・・・・・」
担当者「Tel me about your school life 」
私「…………….」

 

質問されても全く答えが出てこない・・・
そもそも会話が出来ないのだから働けるはずもない・・・

 

 

それでも、松崎しげる似の面接官はニコニコしていました。

 

 

「君なんでこの会社に募集してきたの?」

 

 

それは、「呆れた。」というより興味本位で僕に

質問してきました。

 

 

「はい、外国人の彼女が欲しいんです」

 

 

「それと食事がビュッフェで3食出る」
と書いてありましたので、、、、

 

 

どうせ働けないのだから本当のことを言ってしまおう。

 

 

語学を学んでまた来よう。そう思って本音で話しました。
すると
ニコニコした松崎しげるが
よくわからない質問を返してきたです。
松「君、ツナ登れるの?」
私「ツナ・綱?」
私「あ、はい綱は毎日欠かさず
トレーニングでやらされていました」
松「高いとこ平気?」
私「は?、あ、はい」
松「よし、じゃあ5ヶ月経ったらまた来なよ」
松「サーカスがいいね〜」
松「言葉は向こうでなんとかなるから、引っ越してきたらまた来てね〜」

よくわからないがどうやら内定をもらってしまったようで、
コーヒー 片手に面接終了。

 

カラダが大きくて動くこと、明るいこと、日本語を話せること
必要条件を満たしていた私は、
6ヶ月後ジャングルの真ん中である   マレーシアに送られました。
その後アジアを中心に5カ国を6年で周り、

気づいたらサーカスの空中ブランコのパフォーマーになっていたのです

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サーカスはとにかくカラダを酷使します。

 

どんどん体も大きくなり、腹筋も割れて

 

 

とにかくモテまくりの毎日。

 

 

そんなウハウハな生活も結婚を機に終止符を打ち、
同時にショーで背中を痛めてしまい、
ショーに出るのが難しくなってしまいました。

 

 

また再びショーに出ようと、痛めた背中を治すために始めたリハビリが今も私の人生を大きく変えている

 

ピラティス」だったのです。
当初ピラティスには、

 

「セレブがやるストレッチ」

そんなイメージしかなかったのですが、行ってみたら真逆で、
これが最高にストイックなストレッチと筋トレの融合。

 

 

筋肉で覆われたカラダはみるみるしなやかに細くなり、ありえないほどの柔軟性を手に入れるまでになりました。
気が付けばそれから6年。

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日本人男性で初の国際指導資格を取得し、
部下も70名ほどになりました。
クラスは常に満員。

 

プライベートは予約が取れない。

 

いわば、カリスマインストラクターと呼ばれるまでに成長しました。

 

そこでふと私は思いました。

 

クラスは常に満員になって、
プライベートは予約が取れないように
なってしまったが、
では予約したくても受けられない人はどうなるのか?

 

 

「もっとも多くの人を大きな場所で改善させられるはず」

 

そう思い独立を決意し、

 

「全ての人に健全なカラダを筋肉から!」

 

と題して、(株)トータルライフプロモーターズを立ちあげることになったのです。

 
・仕事効率から人間関係まで人間の持つ筋肉で改善させる

・25年以上カラダと向き合ってきたことが仕事になっている

・減量、増量、ダイエット、トレーニング、ストレッチング・・・

・セミナーやプライベートセッションで全国を回るようになった

・行政との関わりで世界遺産の小笠原でもリハビリ体操活動

 
現在、大阪では指導者&先生業のための
スペシャルセミナーなど多数開催するまでになりました。

今後もさらに多くの人にカラダの可能性を広げ、

 

・前向きなダイエット

・恋愛力が高まる筋トレ法

・仕事がしたくなる筋肉強化法

・人間関係がうまくいくポジティブ筋強化法

・売り上げが上がりやすい筋肉の鍛え方

 

など、年齢や性別を超え、生活やビジネス、
人間関係までも筋肉で解決する活動を
これからも私は続けていきます。

 

 

 

「カラダは相応の人生を連れてくる」

 

これは私自身が体現してきたことです。
これを読んでいる皆さんの人生も

 

正しいダイエットやボディーメイクは正しい方法があるわけではなく、
自分らしい自由な選択からカラダが変わることで

 

体重計からさよならできる楽しいライフスタイルを送って欲しいのです!

 

僕自身の体験からカラダを変えたい!と

行動出来る一歩が踏める、

 

 

さらに行動した人がさらに加速できる
そんなコンテンツをオーダーメイドで
発信していきます

 

「人生は動いてる奴には甘い」

lifestyle

あなたのライフスタイルが筋肉によって輝く方法をお伝えします!